2007年06月17日

食洗機・ウォシュレット・インターホン設置

 私は自分で出来そうなことは自分でやってしまうタイプで、日曜大工的なことをして生活を快適にしてきました。

 生活の中でちょっとづつやれば簡単だったことも、引越しで同時に全部やると大変です。

 それぞれの作業をいつやったか覚えていないので、まとめて書きます。

■食洗機

 分岐水栓の設置と、ホースの延長が必要でした。台所の蛇口は引越し前から換えて置いたので、元栓を止めての作業は不要でしたが、それでもなんだか面倒です。

 延長ホースは意外にも在庫を置いている店がなくて、通販で買おうと思ったり、別の店で買おうと思ったりを繰り返し、結局ビバホームで買いました。前に使っていたホースだけでも、シンク上をナナメに横切れば届いたので、1週間ほどその状態でしのいでました。

 前に使っていたホースは、純正ホース(1m)に純正延長ホース(50cm)を接続していました。今回買ったのは、非純正の2mのホースです。分岐水栓や食洗機の接続部分は規格があるようで、非純正でも問題ないようです。

 延長のつなぎ目の無いホースになり、ちょっとだけスッキリしました。値段も、純正延長ホース(給水と排水それぞれ必要になる)を買うのに比べてほとんど変わりませんでした。

■ウォシュレット

 便座の交換と、電源配線と、分岐水栓の設置が必要です。電源コンセントが無いのには参りました。

 ウチの場合、トイレの電灯はセンサーライトにしています。センサーライトは便利です。消し忘れ防止とか、夜中に子供がトイレ行くのに楽なようにという意味もあります。

 センサーライトなので、トイレのスイッチは入れっぱなしです。なので、トイレの電灯の配線から、ウォシュレット用のコンセントを分岐しました。

 分岐水栓の設置は元栓を止める必要があり、タイミングを見計らっているのが今まで続いて、いまだ設置してません。

 便座だけ豪華になっている状況です。

■インターホン

 既設の呼び鈴は100Vが直に玄関のボタンに来ているタイプで、ボタンを押すと金属板にハンマーが打たれるだけのシンプルなモノです。音量調節はスリットの幅を手動で変えるという、故障率の低そうなギミックになっています。

 しかし、今時、呼び鈴ってのは無いでしょう。

 インターホンを取り付けるためには100Vの無効化が必要で、面倒です。

 配線は直接埋め込みではなく、配管の中を通っています。配線の変更を最小限にするため、配管の中に新たにインターホン用のコードを通線しました。通線工具なんていうマニアックな工具を自分で持っています。これは非常に便利です。

 玄関のスイッチを外すと、100Vが掛かりっぱなしの裸線が出てきます。これは単純にビニールテープで保護しました。経年劣化が心配です。

 なお、電気工事士の資格を持ってないとこの作業は違法になってしまいます。私の場合は(以下検閲削除)
posted by 10a10ta9 at 15:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 引越し

2007年06月12日

6月5日:J:COM開通

 やっと、引越し翌日の話です。

 J:COMの作業員が来ました。

 J:COMの同軸の口は北側の部屋にあります。PCを使うのもこの部屋です。

 ケーブルモデムの置き場はどこでもいいのですが、J:COMの口とは対角の位置を指定しました。

 こうすると、その位置までの同軸ケーブルが手に入ります。

 テレビへの配線は、工事に含まれていないようです。まあネットだけの契約なので当然なのですが。

 それでも、あっちのテレビまで配線する予定だという話をすると、配線まではしないものの、2分岐の小箱と、テレビまでの同軸ケーブルをくれました。結構親切です。

 「この部屋でテレビを見る予定はありますか」

 とも聞かれました。

 「見ませんが・・・、見るといっておいたほうがいいのかな??」

 というと、

 「いえ、使わないのであれば分岐は少なくしといたほうがいいです。ネットの速度が落ちますから。」

 と言われました。CATVインターネットはADSLみたいに、「既存配線で無理やり系」なんですね。

 でもまあ、分岐と同軸ケーブルで、工事費5250円分の価値はありそうな感じです。


 J:COMはPPPoEではなくDHCPなので、自動設定のまま接続すれば使えちゃいます。この点は楽チンです。

 下り30Mbps/上り2Mbps ということになってますが、実測するとそれぞれ半分ぐらいです。

 上り1Mbpsはちと遅いです。特に、外からウチのPCにリモートデスクトップで接続したときに遅さを感じます。

 最低利用期間は6ヶ月なので、6ヵ月後にBフレッツに乗り換えるつもりです。

posted by 10a10ta9 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

2007年06月10日

風呂の仕様

 風呂の仕様がダメダメです。

 まず、種火を点けなければなりません。しかも、種火を点火するために、点火レバーをカチカチと回さなければなりません。

 イマドキの給湯器がなぜ種火が不要なのかをあまり考えたことがなかったのですが、いま気づきました。イマドキのは電気で点火します。そのため、給湯器に電気配線が必要となります。

 一方、古いものは電源が不要です。人力で点火して種火を作り、その種火を絶やさず燃やすことで、給湯時の燃焼に備えます。


 風呂釜が家全体の給湯器でもあるので、種火を点けておかないと台所でお湯が出ません。

 種火を点けるためには風呂場に行かなければならず、面倒です。今はお湯がでなくてもそう困らないのですが、冬場は悩まされそうです。


 浴槽にお湯を張るのに、水量と湯温を監視しなければならないようなことを先日書きましたが、勘違いでした。それは実家の昔の状況です。

 ここのは給湯機能があるので、とにかくお湯を出して、適当な水量になるのを確認するだけでOKです。給湯時間だけをキッチンタイマーで管理すればよさそうです。


 しかし、給湯温度がクセモノです。温度調節のレバーがあるのですが、これはどうも単に燃焼能力の調整だけのようです。水量を絞ると、水温が熱くなります。他所で水を出して、水量が減っても熱くなります。それに備えて、シャワーの際はぬるめの温度にしておく必要があります。

 とにかく、風呂仕様のグレードダウンはきついものがあります。むしろ、浴槽無しの物件の方が仕様の自由度があり、快適なのではないかと思われます。


 しかし、浴槽付きの物件でも、勝手に(都・公社に内緒で)交換しているところもあるんじゃないかなぁ・・・。
posted by 10a10ta9 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

冷蔵庫

 冷蔵庫は、一般的に後ろ側がローラーになっていて、前側は高さ調節可能な足が付いています。通常は、前側の足を調整して水平になるようにします。

 私の場合は、2つの理由で前側の足を高めにして、後傾姿勢になるようにしています。

 その理由のひとつは転倒防止です。実際に、地震時に効果があるかどうかは分かりませんが、「なんとなく安心かも?」という程度です。

 もうひとつは、こうしておくとドアが勝手に閉まってくれるからです。90度以上開けると閉まりませんが、通常の使用範囲なら、手を離すと重力でスーと閉まってくれます。

 今回も引越し屋が水平に調整してくれたにもかかわらず、自分でナナメにしちゃうわけですが、ちょっとネジネジしたら外れてしまいました。外れない程度にネジを戻すと、水平のようです。

 ・・・

 床がナナメっぽいです。どうも壁側の床下に配管があるらしく、外せるような外観なのですが、外せる仕組みの精度が悪く、その部分が若干高くなっているような気がします。
posted by 10a10ta9 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

洗濯機

 洗濯機を使えるようにしなければなりません。

 引越し屋が言うには、設置はエアコン屋がやるとのことでしたが、連絡がうまくいってなかったのか、洗濯機は置いてあるだけです。

 まあ、部品はそろっているので、接続するだけなのですが・・・。

 と思ったら、床が水平でなく、水準器の気泡が基準円から相当はみ出しています。

 イマドキの家なら洗濯パンが水平に置いてあるところですが、この都営住宅では脱衣室全体が巨大な防水領域になっていて、排水口への排水勾配が盛大についてます。

 洗濯機の足のネジをネジネジして調整しようとしましたが、外れるまでネジネジしても水平になりません。

 床に這いつくばったり立ち上がったりしていたところ、吊り棚の角に頭をぶつけてしまいました。かなり痛いです。アニメ的に表現すると、頭の周りを星がグルグル飛んでいるような感じです。しかも、腕を見ると擦りむいているようです。

 しかし、洗濯できないと困ります。コインランドリーの所在をググろうにも、まだインターネットが繋がってません。

 途方にくれていると、エアコン屋から電話が来ました。発注書に洗濯機取り付けサービスがあるのに今気づきましたがどうしましょうか? と。

 とりあえず、ナナメっていて困っている旨を伝え、ナナメを調整するナニカを持っているか聞いたところ、「基本的には、計ってから発注して、後日作業。」ということでした。今日出来ないなら自分でやっても同じです。自分で出来ることは自分でやります。

 さっきぶつけた頭が痒いなぁとポリポリしてると、指が血だらけになりました。どうも頭皮を切ってしまったようです。

 腕を擦りむいたと思っていたのは、頭の血が付いただけでした。しかし、頭皮の血は額まで垂れてグロテスクです。

 でもまあ、この程度なら、ほっとけば直るでしょう。

 気を取り直して、洗濯機の足の下に適当なモノを敷くことにしました。適当なモノを探したところ、正方形の付箋紙が見つかりました。紙が正方形で、大量にあるので束としては立方体に近い形状です。ですから、厚さ調整も自由自在です。6年ぐらい前にもらったノベルティグッズであり、捨てようかと思っていたモノですが、やっと活躍の場ができました。

 結構安定しているようですが、水周りなのでもうちょっとちゃんとしたものを買ってこなければならないかもしれません。
posted by 10a10ta9 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

エアコン

 引越し後の後片付けをしていると、エアコン屋が来ました。

 エアコンの室外機は天吊りする予定です。天吊金具も頼むと、1万2千円。金具アリだと6千円で、市販の金具は4千円なので、市販金具を買っておいていました。

 エアコン屋は、天吊り金具をつけようとしていたのですが、柱の出っ張りにぶつかってうまく付きません。横方向につければ、なんとか付くようです。室外機の風が洗濯物方面に吹きますが、とりあえず我慢することにしました。

 しかし、横方向につけても、この大きな室外機では壁に当たってうまく付きません。

 どうにも天吊りのボルトの位置が悪いようです。

 仕方なく、床置きすることにしました。

 天吊り金具が無駄になってしまいます。

 無駄な荷物を大量に見てきた後だったので、エアコン屋に言いました。

 「その天吊り金具、差し上げます」

 「いやー、そりゃ悪いなぁ。結構高かったでしょう?」

 「ええ、いや、まあ、サンキュッパです。」

 「じゃあ、配管1m分(3000円)サービスしとくから。」


 とりあえず言ってみるものですね。何もいわなかったらまた無駄な荷物が増えるところでした。エアコン移設料も安くなり、満足です。
posted by 10a10ta9 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

2007年06月08日

6月4日:引越し当日

 6月4日。いよいよ引越し屋さんがやってきてしまいます。

 早く寝て、早く起きて整理しようと思ってました。


 しかし、「アレやらなきゃ」「コレもやらなきゃ」と思うと寝れません。

 そのまま4時半になり、外が明るくなってきたので、寝ずに整理し始めることにしました。

 まだやっていなかったことに、ロフトベッドを解体があります。

 部屋の中で組み立てたので、解体しないと部屋から運び出せません。

 ものすごい苦労しながら、1人でなんとか分解しました。


 引越し屋に先立ち、エアコン屋が先に来ました。エアコンを外します。

 エアコン自体は、引越し屋が運び、その後、再度エアコン屋が新居に来て、取り付けします。

 通常、取り付けは別の日になるようですが、ワガママをいったところ、当日夕方に取り付けてもらえるようです。


 エアコン屋が作業している間も、私は荷物を片付けてました。とにかく荷物が多すぎます。

 あらかじめ自分で運ぼうと思っていたモノも多数あり、実際に運んだモノもあるのですが、近いとはいえ自力ではちょっとしか運べません。

 「2トンロング2往復積み切り」で見積もりしたものの、積み残しが膨大に出そうな予感です。近いとはいえ自力運搬は無理だと思いました。

 3往復してもらいたいところです。

 で、引越し屋が来てから相談してみました。

 「3往復してもらえませんか???」


 すると、トラックに戻って、本部(?)と相談しています。

 その結果、7万円だったところ、+3万5千円(計10万5千円)でやってくれるということになりました。

 ただ、1台3往復だと、作業員が2人であり、時間がかかるので、もう一台&もう一人が後から合流して、作業してくれるとのことです。

 さすがに2名の作業員でトラック3台分の荷物を運ぶのはツライようです。

 それと、閑散期だからこそ、急なオーダーにも有償とはいえ対応できたものと思われます。なにせ平日の仏滅です。仏滅を選んで本当によかったと思います。


 で、引越し屋さんはものすごい勢いで荷物を運びます。

 ウチの玄関は曲がりくねった外廊下の先にあるのですが、ベランダ側はトラックを持ってくることが出来る場所です。

 ベランダにはもちろん柵がありますが、引越し屋さんはすべての荷物をベランダから運び出しました。

 作業効率を上げるために、窓を2枚外して、1間幅の開口部からじゃんじゃん運び出していきます。


 じゃあそろそろ1台目出ましょう・・・というとき、トラックにはまだ空間がありました。

 これは何故かというと、多分、後から来る+1名の作業員の作業量を温存しておくためと思われます。

 これであとで積み切れなかったらどうするんでしょうか??


 新居への移動はあっとゆーまです。運転しない作業員は休憩時間になるはずですが、今回の引越しは近すぎます。移動後、休憩時間となりました。

 引越し屋はトラックのシートで休憩。私は一人で新居で休憩です。飲み物が欲しい所ですが、一人分買ってトラックの横を通るのはアレなのでアレです。水道水は高度浄水処理された地域でなく、受水槽経由でもあり、信用できないので我慢です。


 休憩が終わり、荷物の運び入れます。荷物の置き場所を指示するだけなので楽です。旧居では片付けてない荷物の相手をしていなければなりません。

 そして、いつの間にかに、もう1台のトラック(&作業員1名)が来てました。トラックから新居への荷物の移動を手伝っていたようです。


 さて、トラックが空になり、もう一度旧居に戻ります。

 そしてまた、どんどん荷物を運び出していきます。

 荷造りしていない荷物も、引越し屋がものすごい勢いでダンボールに入れて、ものすごい勢いで運び出していきます。

 そして、2台のトラックに満載となりました。1台目の時の荷物の量は、かなり計算しつくされた分量だったのだなと思いました。さすが、引越し屋です。毎日毎日引っ越し作業をしていると、トラックに詰める荷物の量を素肌感覚で掴めるのでしょう。

 もしかしたら、高さ方向で調節して、プロっぽく見せているだけかもしれませんが・・・。


 で、再度休憩。今回は休憩を予想して、移動中の道端にある自動販売機でポカリを買いました。こんなときのポカリは非常にウマイ。

 休憩が終わり、またまたものすごい勢いで運び入れます。

 そして特に問題なく運び入れ終了。

 広く見えていた新居が、ダンボールに占領されて狭く見えます。私の部屋に至っては倉庫状態です。机の上にもダンボールがあり、仕事が出来ません。

 引越し屋が、ロフトベッドを組み立ててくれると言うのですが、ネジをどこにしまったか分からなくなったので、頼むことが出来ませんでした。

 ロフトベッドが出来れば、荷物置き場が増えて整理しやすくなるのですが、残念です。


 さて、引越し屋が撤収して、また途方にくれます。私の部屋には、荷物の整理をするためのスペースがありません。

 それでもちょっとづつ、荷物を収めるべきところに収めて、空間を広げていきます。

 「すぐあける」と書かれたダンボール箱を開けます。上のほうに、ちょっとだけ必要なものが置いてあります。その下は、ほとんど要らないものが詰まってます。

 整理時にいらないものを詰めたものの、上の空間が空いてしまって困っていたダンボール箱に、必要だけど容量の少ないものをポンと置いてフタをしたもののようです。

 そんなダンボール箱を開けるとガッカリします。
posted by 10a10ta9 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し

6月3日:整理

 引越しで忙しく、ずいぶんと更新できずにいました。

 今まで何回か、記事の日付を手動で変えてエントリしていたりしたのですが、引越しに関しては「忙しかった感」を演出するために、書いた日は書いた日で、記事本文に「いついつの話」ということを書いていきたいと思います。

 さて、引越し前日、6月3日の話。

 とにかく荷物が多すぎます。

 あらかじめ捨てて置けばよかったモノも、今となっては梱包するしかありません。

 前回(4年前)の引越しでダンボールに入れたものも、ほとんど手をつけずにガムテで再封印して移動準備しちゃいます。

 いや、そんなものはガムテを貼るだけなのでいいのですが、引き出しの中の細かい文房具などは処置に困ります。

 作業時間よりも、途方にくれている時間のほうが長かったかもしれません。
posted by 10a10ta9 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し
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