2007年05月09日

下見6

 鍵を返しに行きます。再度、1駅半の距離を自転車で。光化学スモッグ注意報が出ているけど、気にしない。

 窓口センターに行ったついでに、いくつか質問してみました。

 1つは駐車場。見るからに駐車場は無いのですが、念のため聞いてみました。

 回答は、「無いです。」

 もうひとつは、インターネットについて。住まいのしおりには、「NTTとかの事業者に聞け」と書いてありますが、どの事業者が使えるか程度なら窓口センターで把握してるのではないかなと思ったので聞いてみました。

 しかし、まったく把握してないようです。

 ただ、下見のときに、JCOM(CATV会社)のシールつきのTVアウトレットがあるのを見たので、最低でもJCOMが使えると思われます。

 ちなみに、ADSLも申し込めると思うが、この場所はNTT局舎から遠いです。近所にある今の賃貸で、当初使っていましたが、ブチブチ切れまくって実用に耐えませんでした。リーチDSLも試したけど、それも同様。結局、光を入れて使っていました。

 都営に引っ越しても、光を入れようと思います。ひかり電話も使えることを考えると、JCOMは高いような気がします。

 さて、自転車で帰宅。

 1駅半を2往復したので、6駅分ぐらい自転車で走ったことになります。疲れた。
posted by 10a10ta9 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

下見5

 排水トラップに入れる水をどうやって持っていこうかしばし考え、ペットボトルに入れて持っていくことにしました。

 心の奥では、「水道メーターの栓を開けちゃえ」と思っているのですが、ご近所さんに見つかるとハナからミソが付いた感じになりそうでちょっと不安です。

 部屋の前に行くと、隣の部屋の前で子供(推定:小学低学年)が遊んでいます。開口一番、「どこの人?」と聞かれてしまいました。ちゃんと教育されているようです。

 「こんど隣に引っ越してくるので、下見に来たの」

 「下見って何?」

 小学低学年には難しい単語ですね。適当に答えて部屋に入りました。

 そして、トイレに水を入れました。

 暗くてどの程度入っているか分かりません。

 やっぱり懐中電灯持ってくれば良かったーーー。

 と考えても後の祭りです。適当なところで止めて、違う角度から見たらちゃんと入ってるようです。しかし、トイレ以外に注水する量が足りなくなってしまいました。

 とりあえず、残りは2番目に締め切った空間である浴室の排水口に入れました。

 できれば、水道を出したいけれども、外には隣の子供がいます。余計なことはしないほうがよさそうです。

 他の場所の注水は、鍵の受け渡し日である24日にやろうと思います。

 それと、風呂の天井に、バチルス菌を用いたカビ防止アイテムを貼りました。引越しまで1ヶ月あるので、バチルス菌が活動するには良い期間だと思われます。これは本来ならやっちゃいけないような気がしますが、まあバレないでしょう。1年近く誰も来てなかった様だし。
posted by 10a10ta9 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

下見4

 台所の下の収納の扉の裏に、清掃した業者が張った紙を見つけました。平成18年8月29日に清掃を完了しましたよと。

 平成18年8月29日ですってぇ!!!???

 都営住宅の募集は空きが発生する前からではなかったのか?

 申し込みをした11月には、すでにこの部屋は空き部屋だったのか。

 なんだか公社の仕事の鈍さにビックリガッカリ。

 1年近く空き部屋だったとすると、このニオイも納得できます。

 水周りの排水溝には、排水トラップというものがあります。これは、水をわざと溜めておく事で、配水管から下水のニオイが上がってくるのを防ぐためのものです。

 普通に住んで、普通に使っていれば、普通に機能してくれるのですが、空き部屋になると困ったことが発生します。

 排水トラップの水が蒸発するなどしてなくなってしまい、下水のニオイが上がってきてしまうのです。

 優良な管理会社だと、空き部屋については定期的に訪問し、排水トラップに水を入れます。これは上水道のサビ防止にもなります。そのほかに、部屋の通気とかもします。

 おそらく、公社は8月からなにもしていなかったのだと思われます。それで、トイレなどが下水臭くなっていたのだと。

 あとで、水を持参して注水することにしよう。近所でよかった。
posted by 10a10ta9 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

下見3

 間取りとしては、収納が多いです。

 住まいのしおりの7ページに間取りの例がありますが、それに近いです。

 実際には、バルコニー側の和室と和室の間に押入れがあり、その幅の分広い間取りです。

 61平米ですので、並みの下の分譲3DK並の広さと思います。家族4人でなんとかやっていけそう?

 畳は団地サイズでなく、ちゃんと江戸間です。

 天井高が2500mmぐらいあります。

 壁にボルトが埋め込んであり、家具の転倒防止などに使えるようになっています。

 妙なところにカネを掛けている感じです。天井高2500mm は、民間安物ではありえない高さです。

 一方、安普請と思う部分も多々あります。

 水周りの配管がむき出しです。これは変に埋め込むよりも、メンテナンスを考えればメリットかもしれません。

 洗面が貧弱です。公衆トイレの洗面見たいのが壁から突き出していて、温水・冷水が独立した蛇口です。一応、鏡は付いてますが、小さいです。そして収納がありません。

 トイレは洋式ですが、フタがありません。そこをケチるかよ!!

 台所も温水・冷水が独立した蛇口です。ここは混合水栓を買ってきて交換しちゃおうと思います。

 まあ、とにかく水周りが安普請な印象です。

 一方、建物躯体的には、しっかりしている印象です。

 もしかしたら、大規模リフォームしたら高級物件になりえるかもしれません。リフォームで交換可能な部分はできるだけ安くし、リフォームでごまかせない部分はキッチリ作っているのではないかと思います。

 もっとも大規模リフォームをする機会は無く、取り壊されてしまうような気もするので、そういった設計をした理由が思いつきませんが。
posted by 10a10ta9 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

下見2

 近所の物件ではあるものの、まじまじと見るのは初めてです。

 1階のレベルが高いです。鉄筋コンクリートマンションの1階は湿気が多いので、1階の下にダミーの空間を作るのが良い建物とされています。都営のクセに、その点は合格です。ただ、足の不自由な方にとっては辛いかもしれません。しかし、ちゃんとスロープが付いてます。

 ただ、このかさ上げについては川の近くだからという理由もあるかもしれません。道路よりも堤防のほうが高い川が流れています。そして、住居の道路の高さは、川沿いの道路の高さとほとんど変わりません・・・。

 1階の高さは、堤防よりも若干高いかな? という程度です。それが何を意味するか・・・。

 うちは2階だからまあ大丈夫かなぁ。


 外観については、昭和57年風ですが、外壁塗装はやり直したことがあるような気がします。エレベーターは後付のような気がします。必要な改修は怠っていないような感じです。

 さて、中へ入りましょう。

 入って玄関を閉めると・・・真っ暗。全部閉めてあるので真っ暗になります。まず、玄関からの明かりを頼りに、ドアや窓(日焼け防止の紙)をあけなければなりません。今回は妻と2人で行ったので、玄関を押さえてもらいましたが、1人だと玄関がオートクローザーで閉まってしまうので難儀しそうです。懐中電灯を持っていったほうがいいかもしれません。

 入ると、微妙に臭いです。空き部屋なのにこのニオイはなんなんだ?

 畳には、日焼け防止シートがかぶさっています。窓には日焼け防止の紙でできたカーテンがかかっています。その点は、説明ビデオの通りです。下見が終わったら元に戻せとうるさかったアレです。

2007_0511_toei1.jpg

 間取り図をもらえなかったので、ここで間取り図をさらさらと書きます。引越し後のレイアウトを考えるのが楽しみです。

 トイレが暗いです。電気が付けられませんから。やはり懐中電灯を持っていけば良かったと思いました。

 トイレは暗い上に臭いです。ウ●コ臭いというよりは、下水臭いです。どこにこのニオイの元があるのだろうか・・・。

 風呂も臭いです。

 風呂にシャワーがあるかどうかが気がかりでしたが、ありました。ちょっと安心しました。通知書の「浴槽・浴室有(風呂釜タイプ)」だけしか情報が無く、シャワーが有るか無いかが非常に気がかりでしたが、一安心です。

 風呂釜は風呂場の中に設置されている、自然循環タイプです。2穴タイプというと通じやすいでしょうか。

 風呂を沸かすとき、

1.水を出す
2.適当な量のときに水を止める
3.風呂釜ON
4.適当な温度のときに風呂釜OFF

 という手順が必要なタイプです。ドジっ子さんにはドジをする機会が増えて大活躍できる代物です。

 子供の頃、実家はこのタイプでした。母の苦労は相当のものだったと思われます。

 いや、風呂釜は浴室の外、勝手口の内側にありました。追い炊きしたいときは母などに頼んで風呂釜ONしてもらわなければならず、もちろん適温になったらOFFにしてもらわなければならなりません。

 その後、点火が浴室内からリモートでできるタイプになりました。それだけでもずいぶんありがたいと思ったものです。

 その後、さらに風呂釜がグレードアップし

1.お湯を出す
2.適当な量のときに水を止める

 となりました。それも平成になってからだと記憶してます。

 そして、最近になって、ようやく、

1.自動ボタンを押下

 だけのタイプになりました。ドジっ子さんがドジをできないタイプです。

 私個人的には、8年前の結婚・引越しで、最終形に行ってしまって、8年間ラクをし続けてました。

 この状態から、子供の頃のタイプに戻るのは大変そうです。

 しかし、子供の頃に行ったじいちゃん家では、薪で焚いてました。田舎だからそうゆうこともレジャーとしてやる、というレベルではありません。本当に、薪で焚く風呂しか存在せず、毎日毎日薪で焚いてました。

 それから比べると、ガスが使えるのは楽なもんですよ・・・。

 という話を父にすると、子供の頃は下の川から水を汲んで・・・という話になってしまいます。これは、本当にあった怖い話です。
posted by 10a10ta9 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

下見1

 下見してきました。

 下見をするためには、窓口センターで鍵を借りてこなければなりません。物件は徒歩1分なのに、窓口センターは1駅半ぐらいの距離です。

 窓口センターの管轄範囲は数市にまたがっているので、もっと遠い方もいらっしゃるかもしれません。ウチは近いほうなのかも。

 1駅半ぐらいなので、自転車で行ってしまうか、電車に一駅分乗るか悩みどころです。

 でもまあ、運動がてらに自転車で行ってみることにします。説明会のときにクルマで運動しなかった分を消費し、ガソリン代・駐車代で使いすぎた分を節約します。

 窓口は銀行ライク。番号発行機が置いてあり、窓口がいくつかあり、その奥に執務室があります。客の入りも、午後の銀行のような出入り感です。

 番号2つ分待ち、窓口で鍵を借ります。係りの人は奥のほうに消えていきました。

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・

 まだかなぁ

 ・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 やっと来ました。ネタとして、時間を計っていればよかったと思いました。

 トヨタの人が見たら怒ると思います。まず、鍵が奥のほうにあること。係りの人が歩く距離が長すぎます。いや、これはセキュリティ上必要な距離かな。なにせ、取り扱い物が「鍵」だし。

 説明会のとき、鍵は住んでいる物件については公社に無いと言ってました。とすると、公社にあるのは空き部屋の分だけということになります。

 すべての物件の鍵があるなら、番号順に並べておくと思います。しかし、空き部屋の鍵しかないのだとすると、整理して配置するのが若干面倒になります。

 もしや、整理されず、乱雑においてあって、探すのに時間が掛かるのでは??? と思いました。

 そうとしか考えられないくらい、時間が掛かりました。


 さて、鍵と、下見の注意事項の紙を渡されます。

 電気ガス水道を触るなとか、そういったことが書かれています。それと、6時までに鍵を返却しろとか。

 別の資料だと、5時までと書かれてましたが、窓口で渡された紙には6時までと書いてあります。なぜなんでしょうね。

 そして、1駅半分、自転車で戻り、下見です。
posted by 10a10ta9 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

2007年05月02日

入居説明会3

 説明会で「聞いてねーよ」と思った点などを書きたいと思います。

 まず、下見可能期間が本日から1週間程度であること。

 入居説明会通知書に、今回の説明内容として「下見方法」というのが書いてあるのですが、ついでに期間も書いてくれるとうれしかったと思います。今日可能なら、今日の午後に予定を入れておくんだったよ・・・。

 できれば妻と2人で行きたいので、そこらへんを調整する必要があるし、「下見確認リスト」とかを作っておく必要もあるし。


 そして、下見方法もいい加減な感じです。

 下見の仕方

1.窓口センターで鍵を借りる。
2.自分で部屋の鍵を開けて、下見する。
3.下見が終わったら、自分で戸締りをする。
4.窓口センターに鍵を返す。

 って、おい、立会いする人はいないんですか!!!???

 鍵を借りたら、その日のうちに返すことが決められていますが、その間に合鍵を作ったら、部屋に入り放題です。

 そこらへんは日本的な信頼関係なんですかねぇ。


 浴槽についても驚きがあります。風呂場があるのに、浴槽がない住宅があるのです。

 その点については、姉が市営住宅に住んでいたことがあったので、実は知ってました。姉は新築の市営だったのですが、浴槽はありませんでした。前例踏襲主義って恐ろしいですね・・・。平成に建築して浴槽が無いなんて。

 東京都の場合は、昭和57年以降は浴槽付きにしているようです。さすが東京都!

 そして、ウチの場合は昭和57年度建設であり、ギリギリ浴槽付きです。57年は、仕様がグレードアップした年のようです。

 グレードアップは平成8年にもあり、台所のガスコンロと、浴室乾燥機が標準装備されるようになったようです。

 そう、ウチの場合、ガスコンロがありません。でも、今の賃貸もガスコンロが無く買ってきた(実は貰ってきた)ので、今使っているのを移設すればOKです。近所なのでガスの種類も同じです。


 もう一点、引っかかるのが、自治会についての説明です。

 住宅周辺、ごみ置き場などの清掃は自治会(住民)がやります。廊下の蛍光灯の交換などは自治会が自治会費で買って交換します。

 自治会費は、団地ごとに自治会が決めており、おおむね5000円以内と聞いております。

 「聞いております」っておい・・・。

 自治会費については、公社では把握しておりませんので、自治会長に聞いてください。

 自治会長が誰かについては、公社では把握しておりませんので、近所の方に聞いてください。

 なんじゃそりゃー!!!
posted by 10a10ta9 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

入居説明会2

 説明会は通知書にあったとおり、約2時間です。

 説明する人は30代ぐらいの女性一人。そのほかに、資料配布とかで3人ぐらい後ろにいます。

 最初に説明会の流れを説明して、その後20分ぐらいのビデオを見て、さらに、配布資料を見ながら延々と説明していきます。

 ビデオに出てくる都営住宅は、非常にボロいです。普通、ビデオを作るときは新築の入居前のキレイなのを選んで撮影すると思うのですが、逆にワザと古いのを選んで撮影しているような気がします。

 ビデオに出てくる人は、まあ普通の女性アナウンサーでした。特にカワイイ訳でもなく、有名人でもなく。

 そういえば、ちょっとまえに免許の更新をしたのですが、その時のビデオは福留さんが出てました。免許の管轄は警察であり、つまり都道府県であり、「さすが東京都」と思ったのですが、良く見たら警察庁(警視庁でなく)と書いてあったので、全国的にこの福留さんのビデオを使っているのでしょうか?

 話を戻して、説明ビデオの中にでてきた書類に、石原都知事の名前が移っている部分がありました。ということは、少なくとも8年以内に作られたビデオだと思われます。

 配布資料のひとつ、住まいのしおりはこのリンクから参照可能です。

 それや、その他資料を見ながら、主だった点について説明していきます。

 社会人になると、2時間ぶっ通しで椅子に座らされる機会が少なくなります。なんだか懐かしい感じがしました。
posted by 10a10ta9 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

入居説明会1

 入居説明会で青山。

 前回、青山の公社に行ったときは、会社からだったので地下鉄の表参道駅から歩きました。今回は平日とはいえゴールデンウィークであり、家から行くので路線的に渋谷から行くのが最短ルートです。

 しかし、渋谷からだと徒歩12分。しかも、渋谷の「谷」から這い上がる方向の急な坂道をあがらなければなりません。

 地下鉄で表参道駅まで行く手もあります。しかし徒歩5分の差と地下鉄初乗り160円を比較すると、どうにも勿体ない。

 悩んだ末、クルマで行ってしまえと思いました。

 s-parkで調べると、裏の路地に安めのコインパーキングがありそうです。満車の恐れもありますが、ゴールデンウィークの都心の午前中ならOKでしょう。

 安めのコインパーキングとはいえ、電車賃よりは高いです。でもまあいいや。これから住宅コストが大幅に軽減されると思うと財布の紐が緩みます。

 さて、カーナビで検索しつつ、裏の路地のコインパーキングに無事止めることが出来ました。安めの場所は、ナビが無いとたどり着けないのではと思うほど複雑な路地にあります。

 裏の路地に止めたので、公社にも裏から入りました。

 公社のある3階に付くと、説明会待ちと思われる人が沢山います。そしてみんな、A4サイズの分厚い封筒を持っています。どこで入手したんだそれ??

 不安になって、エレベーターホールまで戻って注意深く歩いてみましたが、配っている様子はありません。

 でもまあ、部屋に入ったときに言えばくれるかな、程度に思いました。

 しばらくすると、係りの人が登場して、部屋に入れ始めました。もうちょっと早めに入れてくれてもいいんじゃないか? 立ちつかれたよ!

 部屋の入口で、資料を渡されます。みんなが持っている封筒よりも薄いものです。そこで分厚い封筒について聞いてみました。そしたら、

 「あ、あれは公社とは関係ないものです。」

 そうか、住宅設備業者が売り込みをかけているのか・・・。

 とりあえず一安心。
posted by 10a10ta9 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当選から下見まで

2007年04月19日

都営住宅等あっせん及び入居説明会通知書

 都営住宅等あっせん及び入居説明会通知書が来ました。

 空きが出たので、この部屋に住めますよ、という通知です。

 そんなわけで、住宅名・部屋番号まで書いてあります。

 申し込みにおいて、「ここの都営住宅」という指定は出来ません。地区単位での応募となります。地区の区割りは、市よりも小さい単位。小学校の学区よりは広いといった感じの範囲です。

 ウチの場合は、保育園の転園が無いことを条件にして、保育園中心に選びました。

 ちなみに今通っている保育園は、家からの距離が3番目の保育園です。もちろん近いところに通わせたいのですが、空きがありません。

 都営で家賃が安くなる上に、保育園に近くなるとラッキーです。私的には駅から遠くなるのでデメリットなのですが。

 ただ、地区割り的に、ものすごく近所(ウチから徒歩1分)の都営も範囲内です。

 妻としては保育園に近いところ、私的にはウチの近所(駅から遠くならない)ところが希望でした。

 そして、結果はウチの近所でした。私的にはラッキーです。妻は卒園までのあと2年、がんばって欲しいと思います。

 さてさて、約2週間後に再び青山です。ゴールデンウィークの谷間です。お役所のゴールデンウィークはカレンダー通りなんですね。
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2007年03月30日

都営住宅資格審査結果(合格)通知

 「都営住宅資格審査結果(合格)通知」が来ました。

 窓口でOKだったらOKなんでしょう。形式的に偉い人のハンコが必要で、審査結果は後日ということになるのだと思われます。

 あとは、空きが発生するのを待つのみとなります。

 今住んでいるところは4月末で更新なので、それよりも早いといいな・・・。

 いや、窓口では、最短で6月のようなことを言っていたな。

 でも、ウチは珍しく更新料が不要なので、その点は気が楽だ。僅か数ヶ月のために20万も払うとなると、考えもんだ。
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2007年03月16日

入居資格審査書類提出

 東京住宅供給公社は青山にあります。

 時間が午後だったので、会社を早退して表参道駅から歩いていきました。徒歩7分。若干上り坂気味で、微妙に遠く感じられます。

 公社はバブリーな建物の3階にあります。

 そこの窓口で書類提出。

 一つ一つ、書類を確認していきます。

 よく読んで書類を用意したつもりでしたが、2つミスしてしまいました。

 1つは、収入証明書は妻の分も必要だったこと。間違えた原因は2つあります。ひとつは収入証明書の用紙が1枚しか入っていなかった点。でもそれは「2枚以上必要な場合は、コピーしてしてお使いください」と書いてあるところで気づくべきでした。もうひとつは、課税証明書のところには、「収入のある方全員」と書いてあるのに、収入証明書のところにはそれが書いてなかったからです。

 むしろ、妻の課税証明書を出さなければバレなかったか? と、想像するのは止めておこう・・・。

 ミスったもう一点は、家賃振込みを証明する期間。「申込月から」ってのは、都営住宅の申込月からという意味でした。11月分からの4ヶ月分でよかったんですね。プリントアウトしすぎました。資源の無駄です。

 でもまあ、これはたいしたミスではない。

 妻の収入証明書については、「もう一度青山に来い!」といわれてしまうのではないかと思いましたが、郵送でOKでした。

 しかし、不足書類の種類によっては、もう一度行かなければならない場合もあるようです。資格審査通知書の下のほうに、不足書類等指示事項という欄があり、丸をつけるだけで簡単に指示ができるようになってました・・・。

 さて、このあとは不足書類を提出して、空きが出るのを待つのみです。え、空きが出るのを待つ???

 都営住宅は、空き部屋が出るのを見越して、空く前から募集を掛けるそうです。どのくらい待たされるのだろうか・・・。

 窓口の人に質問すると、「そうですねぇ、何とも言えませんが、6月にトントンとすぐ決まる場合もあれば、しばらく待たされる場合もあります。まあ、年内には入れるでしょうが。」

 ということでした。っていうか、最短で6月かよ。
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2007年01月13日

当選通知(資格審査対象者の通知)

 当選通知が来ました。

2007_0117_toei1.jpg

 正式には、「資格審査対象者」になった旨の通知です。

 都営住宅の申し込み時には、資格審査をしません。募集戸数の何十倍もある応募について審査しているヒマは無いかただと思われます。

 このあと、資格審査のための書類が届くようになってます。

 今回のハガキは、抽選の速報みたいなものです。
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